令和発祥の地、太宰府。1300年前の遺伝子を今に伝える美しい街。

古き良き時代の文化、建築、風情を
今に伝える太宰府という街の感性。
どこを歩いても絵になる美しい街はまさに時の財産です。

ロケーション

「都府楼跡」の名でも親しまれる
この街を代表する国の特別史跡。

奈良・平安時代にかけて九州を治め、外交・軍事・経済の中枢を担った地方最大の役所「大宰府」が置かれた場所。

大宰府政庁跡 徒歩11分(880m)

天神さまと呼ばれ、愛され続ける
この街の財産であり、象徴。

広い境内には、梅、樟、花菖蒲など四季折々の表情が豊か。 また伝統の催事も年間を通して行われ、受け継がれています。

太宰府天満宮 車で5分(3180m)

大伴旅人の邸宅跡と伝えられる
「令和」ゆかりの神社。

諸説ありますが、梅花の宴が開かれた大伴旅人の邸宅は 現在の坂本八幡宮にあったと云われています。

坂本八幡宮 徒歩16分(1260m)

古代九州を代表する重要文化財・
仏教美術は必見。

源氏物語にも登場する観世音寺。九州の寺院の中心的存在で、 日本最古の梵鐘(国宝)や仏像が数多く展示されています。

観世音寺 徒歩20分(1580m)

季節の彩り、
歴史の風情がこの街を特別にする。

都府楼美。
それは、
暮らしに色付く
歴史の街ならではの美しさ。

都府楼美
坂本八幡宮坂本八幡宮
政庁跡政庁跡
御笠川沿いの遊歩道御笠川沿いの遊歩道

梅や桜が咲く道がいつもの暮らしを彩る。

住まいから坂本八幡宮までは歩いて行ける距離にあります。途中には、緑豊かで広い芝生のグランドがある通古賀近隣公園。その先には、御笠川の遊歩道。春になれば、満開の桜で道が桜色に染まる。朱雀大路からまっすぐ伸びる道の先には、大宰府政庁跡。1300年の歴史を受け継ぐこの地は、地元の憩いの場所になっています。 坂本八幡宮までの散歩道には、風情溢れる時が流れています。

JEAN DOUX(ジャン・ドゥ) JEAN DOUX(ジャン・ドゥ) 太宰府の梅の花をモチーフにした焼き菓子
「宰の梅 飛すれば」

ニノカニーナニノカニーナ
Cafe Kasanoya(かさの家)Cafe Kasanoya(かさの家)

暮らしを笑顔にする美味しい時間。

太宰府の歴史と文化は、食の感性にも影響を与えています。この街には様々な銘菓があります。梅ヶ枝餅はもちろん、梅の花をモチーフにしたお菓子がいろんなお店で楽しめます。住まいのすぐ近くにあるジャン・ドゥは、1994年創業のフランス菓子専門店。ここでは、マドレーヌやダックワーズなど太宰府をテーマにしたお菓子も豊富です。

九州国立博物館九州国立博物館
太宰府天満宮太宰府天満宮
御神牛像

古き良き時代の遺産を、
未来へ繋ぐ街の美学。

太宰府は、かつて地方最大の役所「大宰府」として栄えました。九州全体の政治の中心であり、世界との交流施設としても機能。
そして、その歴史の息吹は現代にも。九州国立博物館は、アジア史的観点から捉えた文化交流の発信地として多くの人々を魅了。
太宰府天満宮では撫牛(なでうし)、鷽替えなど吉へと導くと云われる風習が全国にも伝わっています。

竈門神社の紅葉竈門神社の紅葉
鬼すべ(無形民俗文化財)鬼すべ(無形民俗文化財)
曲水の宴曲水の宴

美しい自然の色彩と文化が融合するこの街の風情。

太宰府は四季を通して、様々な自然美を見ることができます。春は、梅の花や桜。夏には、山々の緑。秋には紅葉。冬は観世音寺や天満宮に降る雪景色にとても風情を感じます。また、鬼すべや曲水の宴など伝統ある催事も見ものです。神社仏閣が数多く存在する太宰府だからこそ、自然が織りなす美しい風景と人が受け継ぐ文化が融合し、この街の美しさを物語っています。